ㅤ
魯蔭(ルゥイン)、字は叔清(シュウチン)
参加企画:絶望異聞、MOB伴走
・キャラ紹介
中立アーティスト(レイヤー:ドラゴン、元所属は条約→反英雄側)
漢字表記では魯蔭、外見年齢25歳前後。男性。
遠い先祖は竜であるといわれ、竜を守り神として信仰してきた一族の末裔。彼の故郷である、アトラタン大陸の東にあった村は優秀な戦士や魔術師、名士らを輩出し、小規模ながら栄えていた。
「生き延びる」ことを至上命題としつつも、信念のため戦場に身を投じることは厭わない。とある条約君主(グランツァ)に仕えていたが、任務で不在の間に反英雄レオンに殺され、また自身も殺されかけて拠り所を失った。
企画中はレオンハルトの混沌に身体のほとんどを侵され、いつ自我の全てを混沌に呑まれて魔境と化すか分からない状態だった(新秩序回復戦争特殊リアクション時、レオンハルトから「もって半年」と宣告されていた)。
その後レオンハルトによってさらに侵蝕を深められ、ほぼ魔境になりかけた。自我は辛うじて残っていたが、「生きて帰って来い」「死ぬなら俺の目の前でだ」「殺戮を、破壊を躊躇うな」という命令(呪詛)をかけられていおり行動に制限がありました。加えてレオンハルト以外の全てのPCに対して敵対・対立の行動をとることもあった。
EDで後述《身代わりの魔石》の効果によりレオンハルトの混沌を体内から浄化し、より竜神としての性質を強めた状態で復活する。
「まだ果たしていない約束」を生への楔として立ち上がったため本人には生きることへの直接的な執着はほとんどないが、レオンハルトが概念化して残した虹の麓を目指してキースクリフさん(PL:悠凪さん)と共に長い長い旅に出る。
・能力(5/22追記)
プレオープン期間の邂逅戦の際、レオンの混沌を知らずうちに身を宿していた。以降黒鱗が増えていた原因はその混沌である。
二度目の邂逅戦(まとめへ)でレオンハルトの混沌を更に体内に取り込んだため、データはないが内包混沌量は爆発的に増加していた。また、レオンハルトの混沌の性質により、常に身を侵す混沌と闘わなければならないために、必死に抑えこむための行動や正気を失っての行動が度々みられた。
四度目の邂逅(まとめへ)後、ごく僅かに「理性(本来のルゥインの心)」を残してルゥイン自身がほぼ魔境と化していた。人の姿や能力を維持してはいたものの漏れ出し広がる混沌はルゥインの意思で広い魔境そのものを構成した。
――呪詛を以て繋がれた、竜の魔境
「城壁は別に奴のためばかりではない。言ったであろう、あれは――魔境は私自身、あるいは私の領域であると。それが混沌と共に外に漏れ出し、魔境として実体の伴う像を結んでいる。ゆえに近づく者があれば排除する。それだけだ」
「私はあの男の内側を僅かだが垣間見た。せめて眠りの間は……何人たりとも近寄らせる気はない」
草原に、高く高く聳え立つ城壁。その門の前には虚ろな目の男。
近づく者を黒の炎で排除する――主と、古の君を除いて。
・容姿
身長は182cm。25歳前後に見える。長い黒髪と、金の目。企画期間中は渦の邪紋が顔にまで広がっていた。やや色白ではあるが東洋人の肌の色。腰に剣を提げているが戦闘には使用しない。
部分的に竜の身体を模すことも可能で、レオンハルトの混沌を取り込んだことにより完全な竜の姿をとることができるようになった。
・剣について(データ:いわくつきの武具)
「竜神」の力を宿しているとされる魔剣。竜の血を継いでいるとされる一族以外の者が触れると、内側から無数の牙や爪に貫かれて命を失うといわれている。ルゥインは故郷で槍術は身につけたが、剣の扱いには達人ほどには慣れていないため戦いの場でこの剣を自ら進んで抜くことはない。
・同行している君主について(データ:寡黙な弓使い)
以前ルゥインが仕えていた領主の元で知り合ったロード(アーチャー)。同行していたが常に一緒にいるというわけではなかった(ひとり小屋に残って村を守り続けていた)。また一切名前は出さず「君主」とのみ表現。
タグ:#黒渦語る弓使い
もしかして:ヴェルト・フォルモーント
・竜の姿について
元々一片の曇りもない、純白の竜(半竜)であった。反英雄レオンとの邂逅戦闘後には黒の鱗が交ざるようになり、二度目の邂逅戦を終えた時点で、全身の3、4割が黒に染まっていた。新秩序回復戦争中は自身の混沌を奪われて一時的に全身が黒く、反英雄側になるまでは半分以上が黒く、堕ちて以降はまた全身が黒。
企画中は蛇のような体躯に脚(腕)を一対と翼を持つ姿。
典型的な東洋の龍(青龍、『千と千尋の神隠し』のハク、など)に近い姿。具体的に指定するとルゥインの模しているのは村に残る伝承の「応龍」の姿であり、我々の知る伝承の「応龍」との姿の差異はPLによる意図的なものである。
PLはルゥインのアカウントに限り「竜」「龍」「ドラゴン」を厳密に使い分けている。
「竜」:ルゥインの模している伝承の「応龍」の姿。
「龍」:本来の伝承の「応龍」の姿。
「ドラゴン」:アトラタン大陸で一般的にみられるドラゴンと区分される生き物の総称。
・竜の彫物(印章)について(データ:▲身代わりの魔石)
故郷の村の「竜神」の魂の半分(投影体)が宿る金印。上部には舞う竜の意匠が施されており、底面は印。印章。
最初の邂逅の際にレオンハルトに命の代わりに奪われ、それ以降その印章はレオンハルトの心臓の傍、身体の内側に取り込まれていた。
「竜神」の魂の残り半分を身に宿すルゥインにとっては、自覚はないが己の半身でもあったため、この印章を破壊されて宿る投影体をレオンハルトに取り込まれた際、文字通り半身を失ったルゥインは竜神の守りと枷を失うこととなり死んでいた可能性が高い。
しかしレオンハルトがこの印章を破壊した際のルゥインには竜神の守りとは別に生き続ける要因となる枷がいくつか残っていたことにより、「時間が止まっている」ルゥインと竜神には、「印章が壊された瞬間」と「ルゥインが渦の混沌に呑み込まれて死のうとしている瞬間」がほぼ同時であるものとみなされたため、竜神の守りが「同時」に働くことで、ルゥインの体内にある渦の混沌を一度きりの奇跡によって消し去ることができた。
・竜神について
ルゥインの故郷で、数百年に渡って村の混沌を清め続けていた投影体の竜。半ば「神」として村に存在し続ける投影体は、魂の半分を印章に収めてその地への楔とし、残りの半分で村を見守り続けていた。
蒼き星に棲むとされる「応龍」の投影体であるが、投影体であること、またその半身に長きにわたって混沌を溜め続けてきたことなどから、本来の応龍とは性質を変えている。
ルゥインはこの「竜神」の血を非常に濃く受け継いだ存在で竜神によってその憑代に選ばれ、半身で混沌を呑み続けていたために混沌そのものに近づいていた竜神は、ルゥインが混沌をその身に宿したその瞬間、それに同化するようにルゥインに宿った。その際村を破壊しているがその記憶はルゥイン自身にはなかった。
・ルゥインの名前について
魯蔭という名前の読みであると同時に、蒼き星の言葉「ruin」の意ももつ。
ルゥインがいずれ混沌を得て竜神の憑代となり、村に破滅・破壊をもたらすという「星が語った未来」を、竜神と共に蒼き星からやってきた住人の末裔の言葉で名づけられた。
過去、現在、そして未来にわたって破壊と破滅を運命づけられた、災厄の呪いにも等しい名前。
・年齢
外見年齢25歳前後、26歳程度、など各所記載が違うのは、実際の年齢が不明であるため。故郷を失ったその日からルゥインの「時間」は停止しており時間感覚は狂っているどころかなくなっている。
正確に表現すると「隔たり」を理解できない。時間・距離など、視覚等で直接測ることのできる範囲を超えた2点間の隔たりを把握できない(把握しても直近、直前、周辺程度)。
彼の認識では「故郷を出たとき・君主のグランツァに仕えたとき・レオンと最初に邂逅したとき」の3か所で時間が分断されていて、「起きたこと」がどのような順番であったかということは記憶しているが「出来事間の経過時間は分からない」。
実際の時間経過に従って計算すると絶望異聞企画開始時の実年齢は40歳前後。
・故郷を失う(現在の外見年齢程度=25歳前後)
↑
4年間
↓
・君主に仕える(傭兵期間含む)
↑
8年間
↓
・レオンと初めて戦闘した
↑
3年間
↓
・レオンハルトと邂逅戦(最近)
設定絵

魯蔭(ルゥイン)、字は叔清(シュウチン)
参加企画:絶望異聞、MOB伴走
・キャラ紹介
中立アーティスト(レイヤー:ドラゴン、元所属は条約→反英雄側)
漢字表記では魯蔭、外見年齢25歳前後。男性。
遠い先祖は竜であるといわれ、竜を守り神として信仰してきた一族の末裔。彼の故郷である、アトラタン大陸の東にあった村は優秀な戦士や魔術師、名士らを輩出し、小規模ながら栄えていた。
「生き延びる」ことを至上命題としつつも、信念のため戦場に身を投じることは厭わない。とある条約君主(グランツァ)に仕えていたが、任務で不在の間に反英雄レオンに殺され、また自身も殺されかけて拠り所を失った。
企画中はレオンハルトの混沌に身体のほとんどを侵され、いつ自我の全てを混沌に呑まれて魔境と化すか分からない状態だった(新秩序回復戦争特殊リアクション時、レオンハルトから「もって半年」と宣告されていた)。
その後レオンハルトによってさらに侵蝕を深められ、ほぼ魔境になりかけた。自我は辛うじて残っていたが、「生きて帰って来い」「死ぬなら俺の目の前でだ」「殺戮を、破壊を躊躇うな」という命令(呪詛)をかけられていおり行動に制限がありました。加えてレオンハルト以外の全てのPCに対して敵対・対立の行動をとることもあった。
EDで後述《身代わりの魔石》の効果によりレオンハルトの混沌を体内から浄化し、より竜神としての性質を強めた状態で復活する。
「まだ果たしていない約束」を生への楔として立ち上がったため本人には生きることへの直接的な執着はほとんどないが、レオンハルトが概念化して残した虹の麓を目指してキースクリフさん(PL:悠凪さん)と共に長い長い旅に出る。
・能力(5/22追記)
プレオープン期間の邂逅戦の際、レオンの混沌を知らずうちに身を宿していた。以降黒鱗が増えていた原因はその混沌である。
二度目の邂逅戦(まとめへ)でレオンハルトの混沌を更に体内に取り込んだため、データはないが内包混沌量は爆発的に増加していた。また、レオンハルトの混沌の性質により、常に身を侵す混沌と闘わなければならないために、必死に抑えこむための行動や正気を失っての行動が度々みられた。
四度目の邂逅(まとめへ)後、ごく僅かに「理性(本来のルゥインの心)」を残してルゥイン自身がほぼ魔境と化していた。人の姿や能力を維持してはいたものの漏れ出し広がる混沌はルゥインの意思で広い魔境そのものを構成した。
――呪詛を以て繋がれた、竜の魔境
「城壁は別に奴のためばかりではない。言ったであろう、あれは――魔境は私自身、あるいは私の領域であると。それが混沌と共に外に漏れ出し、魔境として実体の伴う像を結んでいる。ゆえに近づく者があれば排除する。それだけだ」
「私はあの男の内側を僅かだが垣間見た。せめて眠りの間は……何人たりとも近寄らせる気はない」
草原に、高く高く聳え立つ城壁。その門の前には虚ろな目の男。
近づく者を黒の炎で排除する――主と、古の君を除いて。
・容姿
身長は182cm。25歳前後に見える。長い黒髪と、金の目。企画期間中は渦の邪紋が顔にまで広がっていた。やや色白ではあるが東洋人の肌の色。腰に剣を提げているが戦闘には使用しない。
部分的に竜の身体を模すことも可能で、レオンハルトの混沌を取り込んだことにより完全な竜の姿をとることができるようになった。
・剣について(データ:いわくつきの武具)
「竜神」の力を宿しているとされる魔剣。竜の血を継いでいるとされる一族以外の者が触れると、内側から無数の牙や爪に貫かれて命を失うといわれている。ルゥインは故郷で槍術は身につけたが、剣の扱いには達人ほどには慣れていないため戦いの場でこの剣を自ら進んで抜くことはない。
・同行している君主について(データ:寡黙な弓使い)
以前ルゥインが仕えていた領主の元で知り合ったロード(アーチャー)。同行していたが常に一緒にいるというわけではなかった(ひとり小屋に残って村を守り続けていた)。また一切名前は出さず「君主」とのみ表現。
タグ:#黒渦語る弓使い
もしかして:ヴェルト・フォルモーント
・竜の姿について
元々一片の曇りもない、純白の竜(半竜)であった。反英雄レオンとの邂逅戦闘後には黒の鱗が交ざるようになり、二度目の邂逅戦を終えた時点で、全身の3、4割が黒に染まっていた。新秩序回復戦争中は自身の混沌を奪われて一時的に全身が黒く、反英雄側になるまでは半分以上が黒く、堕ちて以降はまた全身が黒。
企画中は蛇のような体躯に脚(腕)を一対と翼を持つ姿。
典型的な東洋の龍(青龍、『千と千尋の神隠し』のハク、など)に近い姿。具体的に指定するとルゥインの模しているのは村に残る伝承の「応龍」の姿であり、我々の知る伝承の「応龍」との姿の差異はPLによる意図的なものである。
PLはルゥインのアカウントに限り「竜」「龍」「ドラゴン」を厳密に使い分けている。
「竜」:ルゥインの模している伝承の「応龍」の姿。
「龍」:本来の伝承の「応龍」の姿。
「ドラゴン」:アトラタン大陸で一般的にみられるドラゴンと区分される生き物の総称。
・竜の彫物(印章)について(データ:▲身代わりの魔石)
故郷の村の「竜神」の魂の半分(投影体)が宿る金印。上部には舞う竜の意匠が施されており、底面は印。印章。
最初の邂逅の際にレオンハルトに命の代わりに奪われ、それ以降その印章はレオンハルトの心臓の傍、身体の内側に取り込まれていた。
「竜神」の魂の残り半分を身に宿すルゥインにとっては、自覚はないが己の半身でもあったため、この印章を破壊されて宿る投影体をレオンハルトに取り込まれた際、文字通り半身を失ったルゥインは竜神の守りと枷を失うこととなり死んでいた可能性が高い。
しかしレオンハルトがこの印章を破壊した際のルゥインには竜神の守りとは別に生き続ける要因となる枷がいくつか残っていたことにより、「時間が止まっている」ルゥインと竜神には、「印章が壊された瞬間」と「ルゥインが渦の混沌に呑み込まれて死のうとしている瞬間」がほぼ同時であるものとみなされたため、竜神の守りが「同時」に働くことで、ルゥインの体内にある渦の混沌を一度きりの奇跡によって消し去ることができた。
・竜神について
ルゥインの故郷で、数百年に渡って村の混沌を清め続けていた投影体の竜。半ば「神」として村に存在し続ける投影体は、魂の半分を印章に収めてその地への楔とし、残りの半分で村を見守り続けていた。
蒼き星に棲むとされる「応龍」の投影体であるが、投影体であること、またその半身に長きにわたって混沌を溜め続けてきたことなどから、本来の応龍とは性質を変えている。
ルゥインはこの「竜神」の血を非常に濃く受け継いだ存在で竜神によってその憑代に選ばれ、半身で混沌を呑み続けていたために混沌そのものに近づいていた竜神は、ルゥインが混沌をその身に宿したその瞬間、それに同化するようにルゥインに宿った。その際村を破壊しているがその記憶はルゥイン自身にはなかった。
・ルゥインの名前について
魯蔭という名前の読みであると同時に、蒼き星の言葉「ruin」の意ももつ。
ルゥインがいずれ混沌を得て竜神の憑代となり、村に破滅・破壊をもたらすという「星が語った未来」を、竜神と共に蒼き星からやってきた住人の末裔の言葉で名づけられた。
過去、現在、そして未来にわたって破壊と破滅を運命づけられた、災厄の呪いにも等しい名前。
・年齢
外見年齢25歳前後、26歳程度、など各所記載が違うのは、実際の年齢が不明であるため。故郷を失ったその日からルゥインの「時間」は停止しており時間感覚は狂っているどころかなくなっている。
正確に表現すると「隔たり」を理解できない。時間・距離など、視覚等で直接測ることのできる範囲を超えた2点間の隔たりを把握できない(把握しても直近、直前、周辺程度)。
彼の認識では「故郷を出たとき・君主のグランツァに仕えたとき・レオンと最初に邂逅したとき」の3か所で時間が分断されていて、「起きたこと」がどのような順番であったかということは記憶しているが「出来事間の経過時間は分からない」。
実際の時間経過に従って計算すると絶望異聞企画開始時の実年齢は40歳前後。
・故郷を失う(現在の外見年齢程度=25歳前後)
↑
4年間
↓
・君主に仕える(傭兵期間含む)
↑
8年間
↓
・レオンと初めて戦闘した
↑
3年間
↓
・レオンハルトと邂逅戦(最近)
設定絵

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キャラ略称
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竜:魯蔭
弓:ヴェルト
鉈:ナタリー
琥珀:アドリア
月:フェガ
赤:陶
槍:ルクス
鳳:カサル
電:スタン
火:カルデラ
星:イクザ=ロア
雲:アオラニ
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竜:魯蔭
弓:ヴェルト
鉈:ナタリー
琥珀:アドリア
月:フェガ
赤:陶
槍:ルクス
鳳:カサル
電:スタン
火:カルデラ
星:イクザ=ロア
雲:アオラニ
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