名前:カルデラ/カルデラヴァースディノ
 所属:未定
 クラス:投影体

 少女に飼われている、背の高さ1mほどの火を噴くミニドラゴン。元いた世界で悪さをしたために力の大半を奪われてアトラタンに放逐された。
 喋っても「きゅー」「ぐー」と鳴いているようにしか聞こえないが、言葉を解することができる一部の相手とは意思疎通が可能な模様。

 人間の言葉で一人称が「俺様」であったり、時折尊大な態度をとったりするが、それはミニドラゴンの本来の姿である「カルデラヴァースディノ」が、実際に強大な力をもつ炎の巨竜であった名残であり、現在はそれほど強くもなく、性格自体がそれほど横柄ということもない。

 (本人は主人とは認めないが)主人である少女に危険が迫れば積極的に応戦する。また、戦いの最中に自身の本来の姿を強く思い出すことで一時的に巨大なドラゴンに戻れることがあるが、タイミングや継続時間は安定しない。
 たくさんの混沌を取り込むことで本来の力を取り戻す――日が来る、かも、しれない。



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