※煉獄
 地獄と天国の間にあって、天国に直接は行けないが炎による魂の浄化を受けて天国へと昇ることができる、基本的には善なる魂の待合場所のような役目ももつ。
 とかなんとか言ってるがぶっちゃけくもやとにもよくわかってない。
 死後の世界のひとつであるということ、そして煉獄には死者らを管理・統制するため獄卒と呼ばれる官吏と、彼らを取りまとめる獄卒長=煉獄の管理人が存在する。

※煉獄エーラム
 風雲!エーラム城!SASUKE仕様!
 煉獄メイジアカデミーと獄卒の本拠地のある場所。城が立っておりその最奥の部屋では煉獄の管理者が執務を行っている。要はフランシスコとサンフランシスコみたいな。通りがいいので生者世界と同じ地名を付けた。

※獄卒
 煉獄にいくらかいるイレギュラーな死者(本来煉獄に送られてくるべきではなかった魂など)や、「そもそも死んでいないはずのもの」、また死者のうち適性のあるものがスカウト・編成されて煉獄の諸管理や庶務を行っている。
 死者のうち獄卒に相応しい素養・能力の持ち主であれば、煉獄メイジアカデミーの試験に合格し卒業した後に獄卒になることも可能。元々イレギュラーである通常の獄卒は死ぬと「実際に」死を迎える。その魂は輪廻に戻るのだとか消失するだとか、煉獄のイレギュラーであった頃の記憶を失って死者の一人になるだとか、色々な憶測がされているが実際のところは分からない。死んだ獄卒が生き返った例はないからね!HAHAHA!

※獄卒長=煉獄の管理者
 他の死者や獄卒らとは違い煉獄に縛りつけられているため、新たに煉獄の管理者を誰かに託してその職を辞すまでは、いかなる方法を以てしても煉獄から離れることはできない。死ねない(?)。致命傷(?)を負った場合も煉獄自体の力によって無限に再生する。生者世界=アトラタンに若干だが干渉することができ、彼の許可を得れば二つの世界の境目で物質の受け渡しもできるとかなんとか。死者を蘇らせたり生者を引き込んだりすることはできない。

※煉獄メイジアカデミー
 煉獄のメイジアカデミー。獄卒候補のイレギュラーの中でもメイジの才能を有している者を育成するためにカサルが設立した。主目的は煉獄管理者の有能な人材、後継者の育成。獄卒は時々乱暴な死者に殺されるからね。卒業者の99%が獄卒になるが、卒業したからといって必ずしも獄卒にならなければならないという制約はない。ほとんどの卒業者が獄卒になるのは煉獄で獄卒の目を恐れて過ごすよりは自分が獄卒になることだ(日本語の崩壊)。
 なぜ「メイジ」をとりわけ育成しているかというと、獄卒や獄卒長に求められるものが戦闘面での実力ばかりに留まらないということが理由。メイジの才能を有しているものは生前はメイジであったものがほとんどであるため、確実にある程度以上の知識や魔法の実力が備わっているという保証がある。要は混沌操作ができる上に育ちが早い。
 メイジのみが在籍するマギアコースと、メイジの才能を有さない者であっても教育を受けることのできる獄卒養成コースが存在する。



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